武庫川一文字に持って行くタモの長さは、どれくらいのものをイメージしておりますでしょうか。実は、武庫川一文字へ釣りに行くときにタモの長さを何となく選んでいると、大物が釣れた時にタモが使い物にならない場合があります。武庫川一文字といえば全長4,433メートルのとても長い防波堤であり、魚影も濃く1メートルを超えるブリや巨大アナゴが釣れることもあります。

基本的に大物狙いの場合には、武庫川一文字の外向きでの釣りになってくるのですが、防波堤外側の高さから海面までは潮の満ち引きによって4メートルから5メートルの高さがあります。つまり、通常のタモの長さだと魚をキャッチしようにも、海面まで届かないので使い物にならないお荷物になってしまいます。

ツーリー
武庫川一文字の外向きで推奨されるタモの長さって、どれくらいが良いのだろう。太刀魚くらいまでなら外向きで釣れても何とかロッドを持ち上げて引き上げられるけど、タモ網を使わないと上げられないような大型魚ってどんなものがあるの?
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武庫川一文字でタモの長さを間違えると使い物にならない時とは

武庫川一文字でタモの長さを間違えると、本当にタモ網(玉網/玉の柄)が必要な時にまったくのお荷物と化してしまい使い物にならない場合があります。武庫川一文字では、釣れるときには超大型魚が釣れます。もちろん、そんな超大型の魚がヒットしたものなら、簡単にロッドが折れてしまう程の大物です。中でも武庫川一文字伝説級とされる、90センチオーバーのサワラ1メートルを超える8キロ以上のブリなどが釣れることがあります。

武庫川一文字で1メートルを超える8キロオーバーサイズのブリとなれば、暴れられると更にロッドに負荷がかかってしまいとてもじゃないですがタモ網が無いと引き上げる事ができません。せっかく武庫川一文字の外海側から大物狙いで巨大魚を釣っても引き上げられなければ、これほどツライものはりません。きわめつけは、タモを用意したけれど外向き側に対してタモの長さが足りずに海面にも届きもしないという場合には使い物にならなくなってしまいます。

せっかく武庫川一文字の外側で大物狙いの釣りをするのであれば、「6メートル以上のタモの長さ」が必要です。一応、潮の満ち引きによって海面から武庫川一文字の外側堤防の高さは約4メートルから5メートルを行き来します。しかし、たも網を持つ部分の自分の慎重の高さを考慮すると最低でも6メート以上の長さがあるタモ網じゃないと、万が一の武庫川一文字の外側での大物ヒットでタモ網が活躍しません。

そのため、青物などの大物を狙って武庫川一文字の外向き釣りをする方は、十分な長さのあるタモ網を用意することをオススメします。もし、超大型のターゲットが釣れてしまい、なんとなく用意したタモ網が海面まで届かなくて魚をキャッチできない状態は悲しいものです。そして、武庫川一文字の周囲を見渡しても、6メートル以上のタモ網を持って来ている人が居なかったら、悔しいですが諦めるという選択の可能性も出て来ます。

運良く、武庫川一文字の外海側堤防からのジギングで化け物級の大型が釣れたとしても必ずゲットできるように、6メートル以上のタモ網は大物狙いの時に用意したい重要な釣り道具です。ちなみにですが、武庫川一文字では冬場が近づくにつれて80センチオーバーのブリや、重量サイズで7キロオーバーの青物もけっこう本数が上がっています。泣く泣くリリースしなければならないよりは、長いタモ網を用意する方が良いですね。

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