釣竿修理に出すとき、大まかな相場などが分かりにくいため修理の依頼などをしにくいという経験はないでしょうか。
釣竿のパーツを破損してしまって、修理に出すのが面倒という理由で破損した釣竿をそのまま使っているとライントラブルが発生したり二次被害が続きます。
特に釣竿のガイドの破損や傷が発生してしまうと、普通に糸を巻いているだけで糸が絡まってしまったりします。

そして、竿先な竿の途中で釣り糸が絡まるとリールで釣り糸を巻けないためいちいち絡まった釣り糸を解く必要が出てきます。
さらに釣竿に絡まった釣り糸を解いている間は釣り仕掛けが海の中なので、そこに仕掛けが沈んで根掛かりというパターンも発生しやすいです。
このように釣竿が破損したり傷ついてしまったらデメリットしかないので、釣竿の修理をすることが重要ですがその修理にかかる費用について部分別にご紹介していきます。

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釣竿とリールの修理費用は幾らかかるのか


まずは釣竿の前にリールを修理するときの発生費用というのは、3,000円前後が相場です。
このリール修理に含まれる費用というのはリールパーツを交換したり、新たなパーツを取り付けたり調整したりする手間賃費用です。
また、リールグリスアップなどの費用は、含まれていないので注意して下さい。

もしリールのグリスアップとか注油をするとなると、追加で更に3,000円前後の費用がかかってきます。リールをオーバーホールするときには、10,000円以上の費用が掛かる場合があります。
さらにリール分解をして清掃をし、さらにグリスアップなどもしてくれます。その場合にもリールの再組み立ての費用も含まれています。

続いて釣竿を修理するときには、実費の修理費用が掛かってきます。
例えば釣竿の穂先が折れた場合は、7,000円前後の修理費用が掛かります。
このケースの釣竿修理をするのであれば、あらたに釣竿を購入した方が新品になるので良いような気がしますが、どうしても釣竿の折れを修理したい場合は比較的高額の修理費用となるとこが多いです。

釣竿のガイドやその他の修理費用について

釣竿のガイド部分の修理を依頼する時は、一本足ガイドと二本足ガイドなどで修理費用が変わってきます。
一般足ガイドであれば、だいたい3,000円前後が修理費用の相場となっていますし、二本足ガイドだと5,000円くらいの修理費用が相場になります。
釣竿のガイドを交換して取り付けを行なう場合や、リサイクルガイドを使うといったときにかかる修理費用が3,000円前後です。

修理作業内容がガイドスレッドの巻き直しになるときは、もう少し安い修理費用になることがあります。
釣竿を修理に出した時に、運悪く純正スレッドがもう廃盤になっている場合には、似たような色のガイドを巻き直してくれます。
テレス固形のロッドを修理する場合には、全体的に費用が高くなります。

釣竿修理には、必ず修理した箇所のパーツ本体代金と、技術料金が取られますので注意して下さい。
また、釣竿の修理について知っておきたい事として、カーボン製の釣竿ロッドの時には、損傷箇所を修理できない場合があります。
ロッド本体の部分やシャフト部分などは、修復が出来ないケースがほとんどなので意識をしておいてください。

修理ができない場合には釣竿を作り直しとなることがありますから、修理費用は高くなると言うことを覚えておきましょう。
釣竿の修理をしてくれるお店には、「有償の修理」と「無償の修理」の2種類があります。
釣竿の有償修理というものは、ユーザーゆえに起こった故障のために修理をするケースです。

釣竿の壊れている程度によって、釣竿を有償修理をするよりも、新たな釣竿を買った方が安い場合があります。
釣竿の無償修理というものは、ロッドやリールの構造上の欠陥問題があって、それが原因で壊れたときに行なわれる修理のことを指します。
釣竿修理を依頼したときに、釣具メーカーが一連の破損原因を調査して、無償修理の該当部分があれば無償修理が実施されることが時々あります。

もちろん釣竿は使っているうちに消耗してきますから、修理をしなくてはいけないケースが出てきます。
そんな時はだいたいの修理にかかる値段を、これらの情報を参考にして確認して下さい。
特に釣竿の折れに関しては、修理がきわめて難しい場合がほとんどなのでそれだけはご注意してください。

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