ALC-BF7-Lレボエーエルシーがアブ・ガルシア(Abu Garcia)からリリースされているがそのインプレをまとめていきます。まず、アブガルシアのレボエーエルシー(REVO ALC-BF7-L)は超軽量のアルミボディを搭載しており、さらにユーザーにとって嬉しい純正カスタムが気軽にできる点が評価したいポイントです。

また、ALC-BF7-Lのベイトリールはソルトウォーターとフレッシュウォーターどちらにも対応しているルールであることも有難い設計となっています。それでは、REVO-ALC-BF7-L(レボ・エーエルシー)のインプレと純正カスタムの良さについてご紹介していきます。

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ALC-BF7-Lのインプレ


ALC-BF7-L(レボ・エーエルシー)のタックルインプレッションとして注目したポイントは、そのALC-BF7-Lのアルミホイルボディにすることによってソルトウォーターでも使用できるところであります。しかし、ベイトリールでソルトウォーター対応というだけではその他のベイトリールでも良いのではないかと考えてしまいますが、ALC-BF7-Lにはその他の大きな強みがあります。

それは、ALC-BF7-Lがベイトフィネスリールとして設計されているという点です。ベイトフィネスリールとは、ルアーウェイトが2~3グラムという超軽量ルアーでも問題なくキャスティングできるリールを意味します。ベイトリールで超軽量のルアーをキャスティングできるとうものは、かなりメリットがある設計です。普通のベイトリールで超軽いルアーをキャスティングしたことがある方なら良くわかると思いますが、普通のベイトリールでキャストするとラインがリール内で絡んでライントラブルが発生します。

ALC-BF7-Lではリールスプール素材がジュラルミン製で制作されておりますので、リールスプール自体が約6gと超軽量設計のためリールの回転が凄く良くなります。ベイトリールを使用するときに良く発生しがちだったラインが絡まってしまうという最悪な事態があまり発生しにくい設計はアングラーにとってとても重宝する機能性です。

また、ALC-BF7-Lには「マグトラックスⅢブレーキシステム」という機能が搭載されており、ベイトリールのサイド部分(リールスプールの側面)に磁石を搭載できるボディ設計となっています。これはALC-BF7-Lの側面カバー内側に10個の磁石ポケットがあり、キャスティングするルアーウェイトによって磁石の個数を変更させることができます。

ALC-BF7-Lのベイトリール側面(リールスプール側)の内側に10個の磁石の個数を変更させることによって、磁力の強弱が生まれます。その磁力の強弱によってリールのハンドルを回した時のリールスプールの回転速度が大きく変わってきます。つまり、磁石ポケット10個に対して磁石を嵌め込む個数を増やすと磁力の強さによってハンドルを回した時にリールスプールの回転がやや遅くなります。

逆にALC-BF7-Lのベイトリール側面内側の磁石ポケットに嵌め込む磁石の個数を減らすことによって、磁力が弱まってリールスプールの回転スピードが速くなるというものです。ALC-BF7-Lは、このような「マグトラックスⅢブレーキシステム」機能を搭載していながら、ソルトウォーターでも使用できそして、この機能によって超軽量なルアーウェイトでもキャスティングすることが可能となっている点が凄いですね。

ALC-BF7-Lの純正カスタム


ALC-BF7-L(レボ・エーエルシー)は、純正カスタムが出来るように標準でハンドル部分のメタルカラーチェンジが可能になっております。こういった遊び心がある点もALC-BF7-Lのベイトリールの良さです。先ほどご紹介しましたALC-BF7-Lの「マグトラックスⅢブレーキシステム」もルアーウェイトによって内部のマグネットの磁力を調節できる点もカスタムという要素がありますね。

実は、釣りをされる方は同じリールを複数個持っているという方も意外に多くいます。同じリールでも微妙にタックルを予想されるシーンによって準備した状態で突然の変化に対応できるようにするためです。このような時には、ALC-BF7-L(レボ・エーエルシー)のように純正でカラーカスタムが出来ると遊び心があることに加えて、単純にベイトリールのカラーで使い分けもしやすくなります。

まさにALC-BF7-L(レボ・エーエルシー)は高機能かつ楽しめるベイトリールといえますね。

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