爆釣というと、どういった釣果の状況を指すのか気になった方も多いのではないでしょうか。魚釣りをしていてどこからが入れ食い状態で、どこからが爆釣状態なのか、具体的な釣果の境目って曖昧なような気がするのも事実ですね。それでは、釣りをしに行ったときに爆釣とはどういった状況なのかを超分かりやすく説明していきたいと思います。

ツーリー
釣りに行ったらついつい爆釣を期待して、釣っている自分を妄想しちゃいますよね。爆釣と呼ばれる基準のような目安って、だいたいどこらへんからかなぁ。
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爆釣の具体的な状況

爆釣というのは、立て続けに釣れ続けたり大量の魚が一日で釣れたりすることを言います。例えば、ヒラメの爆釣とは一日で二桁くらい釣ってしまうことです。イワシやアジを餌にしながら釣っていくヒラメですが、爆釣状態になると手が付けられません。サイズが1キロとか二キロと大きなヒラメは引きが強いので、爆釣状態になるとビックファイトを楽しむことが出来ます。

底にいることの多いヒラメは、爆釣時になると仕掛けが底に付く前にヒットします。水深70メートルくらいにいるのが普通ですが、ヒラメの杭が凄いときには30メートルくらいですぐに食らいついてきます。一方で、サイズがそこまで大きくないニシンでは、爆釣が始まると100匹以上は釣れてしまいます。ニシンの爆釣を狙うには、早朝から釣りを始めてまずめ時を狙うのがコツです。

人によっては早朝からニシンを狙いながら、一日中釣りを続ける人がいます。確かに爆釣時は投げれば釣れる状態になりますから、あっという間に一日が過ぎてしまうのかも知れません。最初からニシンを狙っているわけでは無く、カレイを狙っていて釣果が上がらないため、ニシンに切り替えたら急に釣れるようになったというケースもあります。

活性が高いときにはルアーでも爆釣できるのか

活性が高い魚などは、ルアーでも十分に爆釣できます。ルアーだと1日に2匹くらい釣れれば御の字という時がありますが、爆釣だと10匹とか20匹とが場合によっては3桁に届くくらい釣れ続けます。例えば、沖合で船釣りの青物狙いなどジギングをしているときなどは、運良く活性の高い群れに遭遇すると爆釣モードに入ることも珍しくはありません。

また、太刀魚のルアー釣りなどでは30匹40匹くらい短時間で釣れてしまう程も爆釣を経験された方も多いのではないでしょうか。さらには、ルアーの一種のスッテを使ったスルメイカ釣りでも1日で100匹ちかくの爆釣モードが発生することもあります。また、堤防釣りにおいて風が強いときなどは飛距離を意識すると、爆釣になることがあります。

もし風が弱くなったり潮の調子が変わったりしたときには、早めにルアーを変えて状況に対応しましょう。海の状況の変化に対して、早めの対応を心がけていくと、爆釣状態を維持できます。

バスの爆釣はとあるポイントを狙え

バス釣りの時には回遊ポイントや居付きポイントを狙っていくと、軽く2桁は超えるくらいのブラックバスの爆釣を経験できます。1人で10本以上のブラックバスを釣れるというのは夢のような感じですが、確かに回遊ポイントや居付きポイントさえうまく狙えれば達成可能な数字です。ブラックバスは群れを作って回遊していますから、そこにハマればエンドレスと感じるくらい釣れていきます。

ルアーはデプス系や実績の高いレイドジャパン製品の幾つかの種類を試してみると、爆釣が始まることがあります。特に季節が春から夏に変わるときには、どのルアーが当たるか見極めが難しいですから、いくつか用意しておきましょう。釣りにおいて爆釣というのは、立て続けに狙った魚がここまで釣れるのかという様な連れ続ける状態のことです。一度は経験してみたい爆釣なので、ここにある情報を参考に挑戦してみて下さい。

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