海上釣堀エサはどの種類を順次したら良いのか、また何を基準に餌を考えるのかちょっと分かりずらい時はないでしょうか。
特に海上釣り堀へあまり行かない方であれば、状況によってのエサの良し悪しの判断基準が不明な点も多くあるかと思います。
この記事ではどのようなシーンで、海上釣堀のエサを活用するのか、また餌の種類によって釣果が上がりやす方法などをご紹介します。

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海上釣り堀で使うエサの種類によって釣果を上げる方法


海上釣り堀でお馴染みのエサというと、オキアミやシラサエビ、またイカの切り身などがあげられます。
これらのエサを使うタナの目安は、海上釣堀の真ん中あたりか、青物が泳ぐ周辺ラインが効果的な攻めポイントとなっています。
このエサを使っての海上釣り堀での釣り方は、エサを静かに底の方に向けて落としていき、そのエサが見えなくなるくらいまで落ちたらもう一度上に上げていく方法です。

海上釣堀でこの動作を何度か繰り返しても魚のアタリがまったく無いときには、早めにエサの種類を変えて下さい。
そして海上釣り堀で別のエサであるアオイソメやキビナゴを使うときには、重りをつけて釣ります。
海上釣り堀の底までエサを落とした後に、早まきして上まで持ってきて、少しの間ストップします。

それからストップさせていたエサをもう一度中層まで落として、そこでしばらく待機して下さいね。仕掛けの種類はウキの仕掛けと同じで良いですが、ウキを外した方が釣りやすくなります。
このように、海上釣り堀でも投げない釣りをする場合にはウキは不要となります。

海上釣り堀でも練りエサはきちんと常備しておく

そして、もうひとつ海上釣り堀で欠かせないエサは、練りエサです。練りエサとは、分かりやすく言うと団子型のエサで、釣具屋さんでかなり多くの種類が発売されています。
海上釣り堀で使う練りエサをどれほどストックしておいたら良いのか分からないことがありますが、5種類前後ほど持っていると安心でしょう。

釣果が出てなおかつ安いメーカーの練りエサがありますから、前もって釣具屋の店員さんに聞いてリサーチしておきたいですね。
では、海上釣り堀で使う人気の練りエサには、どんな特徴があるでしょうか。
マダイなどのハードタイプのエサを好むの魚が食いつきやすい、やはり練りエサも固いタイプを選びながらも、撒き餌として使い易いように簡単にばらけて魚を集めることが出来る練り餌が人気です。

海上釣堀の魚は人工的な養殖の餌を食べ慣れていますので、養殖用の餌に似ている小麦粉や魚粉を混ぜているのもおすすめです。
あるいは釣具屋さんで売っている、エサに混ぜるためのパウダーなどを店員さんに聞くと効果的なものを教えてくれます。

海上釣り堀で生エサが釣果アップに期待できる?

海上釣り堀でも、生餌はあらゆるタナや場所で使いやすい、釣果アップが期待できる餌です。
練り餌を使って何度チャレンジしてもダメなときには、気分転換をするかのように生餌を使うようにして下さい。
海上釣り堀では、最低でも生餌を4種類くらい持っていると、何かしらのあたりを見つけることが出来ます。

そして、オキアミは真鯛にも青物にも使える、オールマイティな生餌です。
メジカなどは青物に狙いを絞って釣るときには、必ず持って行きたい生餌となっています。小さくカットして中層のタナで勝負するのがおすすめです。
イワシの生餌を使うときに注意したいのは、不思議なことに新鮮なイワシよりも釣具店で売られている冷凍餌のほうが釣果は良い点です。

その釣果があがる理由としては、釣具店の冷凍イワシにはアミノ酸などを使って魚が反応するための加工されているため、青物でも真鯛でも両方食いついてくれます。海上釣堀でエサの種類に応じて、タナや場所を変えてみると釣れる魚が変わってきます。
海上釣り堀に行くときには、幾つかのエサを揃えておいて、色々な魚種を釣り上げながら、トータルの釣果を上げていきたいですね。

 

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