アキアジ鮭釣りのタコベイトフックを自作するときに、その作り方がわからないといったことはないでしょうか。アキアジ釣りにタコベイトは、もはや必須アイテムとなっていますが、タコベイト単体は個別に販売されていても、オリジナルのタコベイトフックを自作する際に丸セイゴ針にハリスを巻き付ける結び方がわからなかったり、その作り方にハードルが生じていました。

でも、超簡単にアキアジ釣り用にタコベイトフックを自作する作り方があるので、ご紹介していきたいと思います。

ツーリー
今までアキアジのタコベイトフック仕掛けは、丸セイゴ針単体を釣具屋さんで買って針にハリスを結んでいたんだけど、それが不要になるのは嬉しいね。そのタコベイトフック自作の作り方を早く教えてよ。
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アキアジ鮭釣りのタコベイトフック自作の作り方


まずは、アキアジ釣りに使いたいタコベイト単体を用意します。いろいろとアキアジのタコベイトは、グリーン色だったりイエロー色だったりオレンジ色だったりブルー色だったりと市販されていますが、あなたのお好きなタコベイトで良いのでお気に入りを複数ストックしておくと良いです。今回のアキアジ鮭のタコベイトフックは、それ単体での仕様を想定してスプーンルアーを使用したい場合の仕掛けの作り方となっています。

アキアジ鮭釣りのタコベイトフック自作に必要なアイテムは、以下の4つとなっています。

タコベイトフック自作に必要なもの

アキアジ鮭釣りのタコベイトフック仕掛けの自作の構造は、トップ部分にスナップサルカンを付けてその下にハリスが伸びてタコベイトが来てフック出る仕様となっています。多くの方は、ハリスを用意して、そしてタコベイトを挟んでから丸セイゴ針をハリスに結ぶという時間と手間がとてもかかる方法をされているのを見かけますが、みんな共通して感じていることは「時間が掛かる」ということです。

このアキアジ釣りのタコベイトフック自作するときの「時間が掛かる」問題を今回は解決したいと思います。その中で、最も重要なものが、「糸付丸セイゴ針20号」です。糸付丸セイゴ針20号は、元々針にハリスが結び付けられており、自分でハリスに針を付けなくて良いメリットがあります。つまり、糸付丸セイゴ針20号を取り出して針が付いていない方の糸をアキアジ用タコベイトに通したら即完成といって具合です。

ツーリー
なに~!今までの苦労が。。。。こんな便利な一本針の糸付きの丸セイゴ針があるなんて知らなかったよ。

では、具体的なアキアジ釣りのタコベイトフック自作の作り方手順をご紹介しますね。

タコベイトフック自作手順
  1. 糸付丸セイゴ針20号をタコベイトの下側から糸を通します。
  2. ハリスの針が付いていない方にスナップサルカンを付けます。
  3. この状態だとタコベイトが上下するのでガン玉をハリスに入れてタコベイトとフック針の位置を調節します。
  4. タコベイトとフック針の位置が決まったらガン玉を潰します。
  5. ガン玉を潰したらタコベイト下に引っ張りタコベイトの頭部分にガン玉が来るようにすると固定できます。

以上が、アキアジ釣りのタコベイトフック自作の最も簡単な作り方で、コストパフォーマンスが良いです。

アキアジ鮭釣りのタコベイトフックの効果

アキアジ鮭釣りのタコベイトは、今や必須アイテムとなっていてスプーンルアー単体で鮭釣りをする人が少なくなってきました。アキアジ釣りでは、タコベイトのみか或いはスプーンルアーの下にタコベイトを付ける場合が多いです。アキアジ釣りでのタコベイトの効果は、集魚効果になります。集魚効果といっても、タコベイト自体が魚を集めるのではなくて、アキアジに対してのアピール性が高まるという意味です。

なお、アキアジ鮭釣りのタコベイトフックは、市販完成品もあります。フロートは別として、ハリスとタコベイトと針の3つが予め作られているアキアジタコベイト仕掛けは、いくつか市販品を用意しておくのも予備としては良いですね。タコベイトと針の位置関係の調節をしたい人は、アキアジタコベイトフック仕掛けを自作する方法が良いですが、特に針の位置が気にならない方は市販品で大丈夫です。

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