和歌山マリーナシティ海釣り公園大波止めは、魚影にとても恵まれた釣りスポットでしたが台風21号の台風被害を猛烈に受けてしまいました。マリーナシティ大波止のブロックタイルは大きくエグられてしまい、足の踏み場がないくらいにコンクリートブロックタイルが飛散している場所もあるので釣りをするのは危険な状況です。

和歌山マリーナシティ海釣り公園は、全長約570メートルもの大波止めを活用した広大な海釣り公園であり早朝から青物を狙いながらの釣りをして、日中はサビキ釣りを楽しみながら夜釣りはタチウオやアジングをするといった複合的な釣りを楽しめる釣り場です。釣り人にとっては楽園のような和歌山マリーナシティ海釣り公園の台風被害についてまとめていきたいと思います。

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和歌山マリーナシティ海釣り公園大波止めの台風被害

台風の爆風と高潮の影響によって和歌山マリーナシティ海釣り公園の大波止めのフェンスもダメージを負っており、堤防足場のコンクリートブロックタイルが飛ばされて、落下防止フェンスに直撃したことによるフェンス破損が見受けられます。台風20号の台風被害でも和歌山マリーナシティ大波止めのタイルブロックが剥がれる事態が発生していたところのダブルパンチとなってしまいまいた。

今回の大型台風の直撃によって、和歌山マリーナシティ海釣り公園の全長570メートルもの大波止めの足場はブロックタイルがあちらこちらに飛散しているので安全ではない状況であり、とても釣りができる状態ではありません。和歌山マリーナシティ海釣り公園の大波止めは、海側から階段状になっている場所があり、その階段から海までの隙間スペースが狭いです。

そのため、安易に足元を確認せずに和歌山マリーナシティの大波止めの階段を降りると、足元を飛散したブロックタイルなどに足を取られて海へ落下してしまう危険性もあります。和歌山マリーナシティ海釣り公園全体の復旧作業が完了して、タイルブロックなどが片付けられた状態になってから釣りをしに行くべきだと感じます。

また、マリーナシティ大波止めの足場は、タイルブロックが大きく飛散しているものの土台となる部分の陥没や崩壊は見受けられていないので、清掃作業や一部破損したフェンスエリアの通行止めをすることで和歌山マリーナシティ海釣り公園の復旧が早い段階で実現される感じです。和歌山マリーナシティ海釣り公園の公式アナウンスでも早期復旧予定となっているので、釣り利用は比較的早い段階で可能です。

和歌山マリーナシティの海洋釣り堀は、台風被害が大きくマリーナシティ側で復旧作業を行っていますが今のところ復旧目安となる予定日は未定となり臨時閉園となっています。和歌山マリーナシティの海釣り公園の方に関しては、海洋釣り堀よりも早い復旧となるので釣りがしたいというかたは海釣り公園の方を視野に入れてください。

和歌山マリーナシティ海釣り公園の復旧案内までは、台風被害によって危険な場所もいくつかありますので絶対に釣りに行かないようにしてください。台風通過後は釣果が上がるからといって、危険なところへ行き怪我をしてしまってはどうしようもありません。絶対に安全第一で、和歌山マリーナシティ海釣り公園の早期復旧を待ちましょう。

なお、北海道新聞社の「連続台風記録と防災 道新報道」の中に記録されている台風記録の中でも今回の台風被害はとても大きいかと感じます。

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