アカムシユスリカこと赤虫の釣りえさは、販売店を探すのに少し苦労する事と余ったアカムシの保存方法で困ったことはないでしょうか。釣り餌やペットなどのエサとして重宝する栄養満点のアカムシですが、実はアカムシユスリカという蚊の幼虫であることをご存知でしょうか。アカムシは蚊の幼虫でありますが、成虫になっても人の血を吸わない蚊です。

ちょっとびっくりするアカムシの成虫の正体ですが、アカムシは釣りにおいてもワカサギ釣りやフナ釣り、そして手長エビ釣りなどに効果的な釣り餌です。それでは、アカムシの釣りえさ販売店と保存方法についてご紹介していきます。

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アカムシユスリカの釣りえさ販売店について

アカムシユスリカ(赤虫)は金魚やウーパールーパーなどペットとしてのエサである場合は「このようなタイプのアカムシ」が販売店でよく見受けられるので、知っている方も多いでしょう。しかし、ワカサギ釣りやテナガエビ釣り、そしてフナ釣りやコイ釣りなどで使用する釣りえさのアカムシは活アカムシである必要があるため、なかなか生きているアカムシの取り扱いをしている販売店や釣具屋さんは少ないものです。

ようやく活アカムシを取り扱っている販売店を見つけても、1回に購入する量は少パックでも意外に多く、釣りえさでアカムシを使っても余ってしまう事がほとんどではないでしょうか。釣りえさで余ったアカムシを捨てるのももったいないけど、アカムシの保存方法がわからず数日で全滅してしまい破棄しなければならないという方も多いです。

最近ではワカサギ釣りやテナガエビ釣りが、とても人気の釣りになってきておりますのでインターネット通販でも活アカムシを購入することが可能となっております。特にワカサギ釣りでは、活アカムシがとても効果的なので必ず入手したい釣りえさです。

アカムシの釣りえさ保存方法について

アカムシの釣りえさ保存方法を釣具屋さんなどに聞くと、濡らした新聞紙にアカムシを包んで冷蔵庫保存を推奨されることが多いです。しかし、一般的な感覚では虫エサであるアカムシを自宅の冷蔵庫に入れるのには大きな抵抗がありますし、それにこの濡れた新聞紙でアカムシを包んで冷蔵保存方法を試しても約1~2週間という短期間でアカムシが全滅してしまいます。

また、水道水には塩素が含まれているので水道水をそのまま使用してしまうと、アカムシがその塩素で死んでしまいます。これを防ぐために水道水はバケツに入れてから、太陽の光を1日当てることによってカルキ抜きを行います。カルキ抜きが完了した水が準備できたら、以下のアイテムを使ってアカムシの釣りえさ保存方法が長期保存にとても有効です。

 アカムシの保存方法

  • ザル
  • バケツ
  • カルキ抜きをした水

以上の3つのアイテムで、アカムシの釣りえさ保存方法が行うことができ、アカムシも数か月生かすことが可能になります。まずは、バケツにカルキ抜きをした水を用意して、その上にザルが1/4ほどバケツの中の水に浸かる状態になるように水量の調節を行います。カルキ抜きをした水の水量を調節できたら、ザルの中にアカムシを投入します。

たったこれだけで、アカムシを数か月の間生かすことが可能な保存方法となります。また、数日に一度はバケツの水をカルキ抜きをした水に新しく入れ替えてあげることが重要です。水の管理をしっかりとすること、釣りえさで余ったアカムシを約3か月間保存することができます。活アカムシは釣具屋さんなど販売店で常においている釣りえさではなく、一時的な品切れも頻繁にあります。

釣りえさ用のアカムシを保存していなく、インターネット通販でアカムシを注文するにも日数の関係で間に合わないという場合には「ガルプ サンドワーム」の赤色を代用してもワカサギなどを狙うことが可能です。また、「ガルプ サンドワーム」をアカムシの変わりに使用するときには、ガルプワームを小さくちぎって使用してください。

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