18ステラ不具合が後を絶たない状態が続いておりますが、SHIMANO(シマノ)リールの中でも18ステラは超高機能かつ高級リールに位置しております。そんな18ステラですが、不具合の具体的な内容とその後の対応の仕方についてご説明していきます。

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18ステラ不具合の具体的な内容について

18ステラの不具合は、主に18ステラのハンドル部分とリールスプール部分が問題箇所となっております。まず、18ステラの不具合の発生理由ですが初ロッドの生産スピードをアップさせたことによって、その影響により18ステラのパーツや組み合わせに不具合が生じたためとなります。今回のShimano(シマノ)18ステラのリールに限らず、初ロッドの新製品はどのメーカーも初期不良が発生しやすい状況となっております。

18ステラのハンドル不具合

さて、18ステラの不具合内容の「ハンドル部分」に関してですが、ハンドルを18ステラ本体に差し込んでいる軸の部分(付け根)がしっかりとはめ込みがされておらす、ハンドルを回す度にハンドル付け根部分が左右に動く初期不良の不具合が確認されております。この18ステラのハンドル付け根部分の隙間によって、リールを巻くと手元がブレてしまう状況が釣りをしている時に発生してしまうことが問題となります。

18ステラのハンドル部分の不具合として考えられることは、ハンドル付け根部分を固定している反対側のネジの緩みです。どうしても18ステラのハンドルの左右のズレ動きが気になる方は少しネジ部分を調節してみてください。また、その調整をしても18ステラのハンドルのズレの不具合が解消しない場合にはハンドルドライブギアまたはローター部分に緩みがあるかズレが生じている可能性があります。

この場合は18ステラのパーツ内部の不具合となるので、個人的な対応ではとても修理や調整が不可能な部分となってメーカー修理対象となります。ハンドルのズレ不具合は釣りをする時に大きなストレスとなるため、このような18ステラの不具合が発生していたら我慢せずにすぐ購入店へ連絡を入れることをおすすめします。

18ステラのリールスプール不具合

続いて、18ステラの不具合内容の「リールスプール部分」に関してですが、こちらはハンドルを回してリールスプールが動くと、ある一定の場所で「キュルッキュルッ」といったように変な異音と共にやや変な感触がハンドル越しに手元に伝わる不具合が確認されております。長年スピニングリールを使用していると、小さな砂噛みやホコリなどがリール内部に入って、ジャリジャリしたりまた変な音が発生することがあります。

今回の18ステラのリールスプール部分の不具合は、このようなイメージを持っていただくと想像しやすいかと思います。18ステラの初期ロッド製造ラインで何らかの問題が発生して、18ステラのリールスプール部分に不具合が発生したようですが、ハンドルを回したときにリールスプールがある特定の位置に来た時に変な音が発生するというものです。

これは18ステラが初めから砂噛みをしている不具合が発生しているのではなくて、初期ロッド製造ラインで何らかなの小さな遺物またはパーツへの影響によって18ステラのハンドルを回した時にリールスプールから音が発生しているという状況です。また、18ステラに限らず他メーカーでもこのようなハンドル回転時にリールスプールから変な音が発生するという不具合が発生するときがあります。

ですが、18ステラから変な音がするというだけで不具合であるというものではありません。もちろん18ステラが新品状態のときは、まだ使用をしていないので18ステラ内部の機械部分がしっかりと馴染んでいない可能性があり、それが理由で18ステラから変な音が発生していることも十分ありえます。これに関しては、18ステラの不具合というよりも、ギアなど内部のパーツが馴染んでいないので巻き心地改善策として数分ほど18ステラのハンドルを回してあげることによって音がしなくなる事もあります。

つまり、ハンドル部分を回してある周期で変な音が鳴ったからといって18ステラが不具合(初期不良)であるとは言い切れません。18ステラを購入したときはすぐに海で使用せずに自宅などでハンドルを回して18ステラの不具合が無いかを確認することをおすすめます。

また、18ステラから変な音がして、ハンドルを十分回しても変な音が一向に止まない場合にはベアリング部分や18テスラ内部のギアに対してオイルやグリスが不足している状態である可能性もあるので、購入店へ18ステラを持参して現物を見てもらいましょう。

18ステラの不具合に直面したときの対応

万が一、購入した18ステラの不具合に直面したときには、スピーディーに問題解決してもらう方法があります。高価で機能的な18ステラを購入してそれが不具合(初期不良)であったら少し腹立たしい思いをしてしまい、Shimano(シマノ)のメーカー問い合わせをしたくなる気持ちはわかりますが、シマノのメーカー問い合わせは、とても対応が遅いのであまりお勧めしません。

メール問い合わせや電話問い合わせでも、とても時間がかかります。そのため、もし18ステラを購入して不具合に出くわしてしまった場合には現物を持って購入店へ状況を伝えてください。また、リアル店舗の釣具屋で18ステラを購入した場合にはそのスタッフも釣りに精通している方が多いです。そのため、直ぐに状況をみて18ステラに不具合が見受けられたら、店舗側からメーカーへ直接アプローチしてくれます。

一般消費者からはメーカー問い合わせの入口は限定的で限られていますが、お店を通してメーカーへ話しを入れてくれるとシマノの対応も早いです。この方法は、別窓口からのシマノのアプローチの仕方となりますが、このようにお店からメーカーへの連絡ルートを使うと早いうえにメーカー側が柔軟な対応をしてくれます。以上が、18ステラの不具合の具体的な内容と対応方法ですが、18ステラはとても機能的で良いスピニングリールです。

今回は18ステラの初期ロッドラインで不具合が生じてしまいましたが、次ロッドからはその問題も解決されるものですし、不具合が発生したからといってその不具合がでた18ステラを使わされるというものではないので、もし18ステラの不具合に直面してしまっても慌てずに上記でご紹介した方法で対応してみてください。

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