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ナマコ栄養素が豊富でその効能が凄いことに加えて美味しいため、日本三大珍味と呼ばれています。ナマコは廃棄する部分がほとんどなく、身から内臓まで食用とされています。そして、私たち人間が生成できない栄養素も多く含んでいるため、健康促進食材としても認知されています。そんなナマコですが、栄養素と効能についてまとめていき、食べ過ぎ注意な点についてご紹介していきます。

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ナマコの栄養素と効能について


ナマコの栄養素と効能は、中国で漢方として利用されていることからある程度良いことが薄々分かっているものの詳しい詳細については知らないことが多い謎の食材ですよね。さて、そんなナマコですが実に90%以上が水分で出来ているのですが、その栄養素については約55%以上がタンパク質とっています。その残りを18種類のアミノ酸やビタミン類、マグネシウムなどその他多くが含まれています。

特に、ナマコの栄養素で注目されるものがアミノ酸で、私たちが生成できない8種類以上のアミノ酸が豊富に含まれているため貴重な食材とも言えます。主に、ナマコに含まれているアミノ酸を私たちが摂取すると、脳の疲れが軽減されて記憶力に良い働きをしてくれる効能があります。また、男性にとっては性ホルモンのバランスを整えてくれる効能が、このナマコのアミノ酸には含まれています。

また、ナマコに含まれる栄養素の中でコンドロイチンと呼ばれる成分が、私たちが年を取るにつれて欠かせないものとなります。コンドロイチンは、血液が固まりにくくする効能があるため、サラサラな血液の促進へと繋がります。まさに、ナマコは栄養素が豊富であり、食べても美味しいうえに私たちの体にも良い食材であることは明白ですね。

さらにナマコにはタウリンも豊富に含まれているので、成長盛りの子供には積極的に取り入れたい栄養素です。タウリンは私たちが人間が子供から徐々に成長するときに脳の成形を促進させる作用がありますので、子供の内からナマコを食べることはとても良いです。

ナマコの食べ過ぎ注意!食べ過ぎるとどうなるのか


ナマコはその多くの成分が水分で構成されており、栄養素も豊富で高級食材としても知られています。それでいて私たちが食材としている中でも、ナマコは健康的な食材の代表格でもあります。そんな万能食材のナマコですが、過度な食べ過ぎには注意が必要です。あまりにナマコを食べ過ぎると、あたることは少ないもののお腹がゆるくなる場合があります。

また、ナマコの内臓部分を好んで食べる方も多いですが内臓部分はしっかりと水洗いする必要があります。ナマコは海底の砂を丸呑みにしてそこにあるプランクトンを食べます。そのため、ナマコの内臓部分には様々な微生物などがおり、海水が残っていたりするとこれらの微生物などが居る状態になってしまいます。海中にいる微生物などは真水には弱いため、しっかりと水洗いをして内臓部分は湯引きをしてから食べることがおすすめです。

ナマコの内臓は誰しも一回くらいは食べたことがあるのではないでしょうか。「えっ、嘘!?」と驚きを隠せない人も居るかもしれませんが、知らず知らずのうちにナマコの内臓を食べている人が多いかもしれません。実は、ナマコの内臓は「このわた」と呼ばれており、ご飯のお供やおつまみに欠かせない塩辛の一種です。居酒屋などで時々、塩辛が「突き出し」で出てくるときもありますよね。

どうしてもナマコの内臓部分をそのまま食べたい場合は、これでもかというくらいしっかりと水洗いをして、砂やヌメりを取り除く必要があります。ナマコの内臓は、気持ち悪くて無理な人には無理ですが、これがまた珍味で美味しい部分です。ちなみに、ナマコの生食文化は日本独特なものであり、海外では主に乾燥ナマコなどの干し物が多いです。

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