アジングをする時期は、夏シーズンが大量に釣れて冬シーズンはなかなか釣れないというイメージがないでしょうか。夏シーズンのアジングは、アジの産卵時期が過ぎて小さなアジが大量に発生するため、アジの数釣りにはベストな時期です。その一方で、良型サイズのアジをアジングで釣るという場合においては、秋シーズンが最も盛り上がる時期です。

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アジングの時期は秋から冬にかけての期間がベストな理由


アジングが最も盛り上がる時期は、秋シーズンから冬シーズンにかけてです。特にアジングの時期で盛り上がるシーズンは秋シーズンであると言われていますが、その盛り上がるシーズンである理由は夏シーズンに小さかったアジ達が成長して良型サイズになってくるからです。秋シーズンに突入すると、アジが大きくなって形もアジの体力も良くなってくるため、一番アジング釣りが楽しくなる時期です。

このように秋シーズンの成長期のアジは食欲も旺盛ですから、イワシやプランクトンなどの餌を食べようとアジの活性が他シーズンと比べてとても高くなっています。アジングをしていると、このシーズンが一番ワームなどをバイトする確率がかなり高くなっているので、アジングには秋がベストなシーズンです。秋シーズンは水温もアジにとっては冷たすぎずに、ベストな活動環境になります。

逆にアジは低水温を嫌うので、寒すぎるとアジは活性が下がりますが、秋シーズンの海水温は適度に暖かいのでアジの活性が高くなっています。

アジングで良型を狙うにはいつくらいの時期からチャレンジすべきか

アジングの時期は秋がハイシーズンだとしても、いつくらいからチャレンジを開始したら良いでしょうか。良型アジを狙うにはアジングをするポイントによって異なりますが、おおむね9月くらいの時期から徐々にアジングを開始していくことがオススメです。この9月くらいの時期に入ると、夏シーズンには小さくて大量にいた豆アジだったアジも秋シーズンになってサイズが大きく成長しているため、アジのサイズが20センチ以上から30センチくらいになっております。

これくらいのアジのサイズになると、アジングで使用するワーム仕掛けは2インチ前後で試してみるのが良いです。また、アジングをする時にアジのサイズが15センチくらいのサイズの時には、もう少しアジングをする時期を遅らせてみたり、別の釣りポイントに変えたりしてアジの成長の様子を見て秋シーズンが深まるのを待ってください。

ここでアジングをする際の注意点としてアジが天敵であり嫌いな太刀魚が多いときには秋シーズンとは言え、アジもタチウオから逃れるために海底へ避難していたりその場で留まって身をひそめていますから、ボトム狙いで誘いをかけて行かなければアジングの釣果が上がりません。秋シーズンとなると、アジの活性が高まることに加えて、その天敵となる太刀魚も活発になるため、アジングをする時には太刀魚が回遊していないかを確認することも重要です。

以上のタチウオなどの天敵に注意しながら、アジングで9月中旬くらいからベイエリアを狙っていくと、アジの群れなどを見つけることが出来ます。このように9月中旬頃にアジングをしている時に群れを運良く発見できれば、そのポイントで中型以上のアジを数ヶ月は続けて釣ることが出来るので試してみてくださいね。

アジングが他のシーズンと比べても秋シーズンが一押しな理由

アジングの最盛期の時期である秋秋シーズンが深まって冬シーズンに入り始めると、アジの活性が徐々に下がってきます。冬シーズンに入りだした頃でもアジングをしたいそんな時には海水温がまだ温かそうなポイントへ釣り場を移動するか、海水温が比較的安定しているボトム付近でアジを狙うかのどちらかをしてください。アジング用のワームは軽いので、水深を狙うのは簡単ではありませんが、重量のあるジグヘッドを取り付けてあげればボトムも探りやすくなりその分アジングのゲーム性が高くなります。

アジングにおいて秋シーズンから冬シーズンにかけての時期は、小粒のアジの活性が早めに下がりはじめて、大型アジしか反応しなくなる時期であるためアジングで大物アジが狙いやすくなります。アジングのベテランの方は、あえて秋シーズンから冬シーズンにかけての後半時期で大型アジを求めながらアジングで狙う人もいます。ただ、アジングを始めたばかりの人は、全てサイズのアジの活性が高い秋シーズンが一番オススメの時期となります。

アジングは秋シーズンから冬シーズンにかけての期間が、最高のアジング時期となります。秋シーズンは海水温もアジにとって適温であるため、秋はアジがしっかり成長して活性が高くワームやメタルジグにヒットしやすいでアジングのベストシーズンと言えます。

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